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お知らせ|ホロルの湯

お知らせ

【5/5『ナニコレ珍百景』放送!】5/6 11:30~「常北中ラーメン」臨時販売のお知らせ

地上波放送!5/5よる7時〜テレビ朝日ナニコレ珍百景にて「常北中コラボラーメン」登場!


城里町初の珍百景登録なるか?


放送を記念し5/6 11:30~「常北中ラーメン」臨時販売開催!




常北中生徒考案ラーメン
茨城・城里「ホロルの湯」にて

常北中コラボラーメンメニューの開発は、ホロルの湯が同校の協力を得て2021年度から実施している取り組み。1、2年生が夏休みの家庭科の課題としてメニューを考案する。テーマは「城里特産品を用いた麺類」。2023年11月の2回の試食会を経て、メニューとして採用された。

選ばれたのは、同校2年、熊田瑠璃那(るりな)さん(14)の「チャーメン」、同2年、玉川乃彪(のあ)さん(14)の「白みそ担々麺」、同1年、原田隼也(しゅんや)さん(13)の「J中系ラーメン」。

チャーメンはあっさりとした塩味スープに、ほうじ茶(城里産古内茶)の香りがほんのり漂う。白みそ担々麺はキノコ(城里産)と肉みその程よい辛さ、まろやかでコクのあるみそスープが持ち味。J中系ラーメンは濃厚なとんこつスープに豚バラチャーシューをトッピングし、背脂とニンニク(城里産)がきいたこってり系。

熊田さんは「お茶の香りを楽しんでほしい」、玉川さんは「好みでからみを調整でき、大人でも子どもでも食べやすい」、原田さんは「おいしくできた。笑顔で食べてもらえれば」とアピール。3人とも自らのメニューが商品化されることに、「うれしいです」と口をそろえた。

同公社の住谷亮事務局長(50)は「人気の企画で、地元の中学生が考えたメニューということで話題づくりにもつながっている。中学生にとっても、地域おこしに参加でき、地元の経済に貢献できる良い機会」と話す。

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